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前言撤回して、会社のVISIONとMISSIONを改めて設定した話。(伊良コーラ(いよしコーラ))

コーラ小林

今回書く記事は、伊良コーラの会社的な話です。

ちょうど、1年ちょっと前、wantedlyという採用のサイトのブログ記事で、「伊良コーラとMISSIONについて。」という記事を書きました。

その記事では、
「MISSIONも大事だけど、日々の仕事を楽しんで、その先にMISSIONが達成されていればいいよね」
という趣旨のことを記載しました。

ですが、「すみません!大きく考えが変わりました!」と宣言して、
改めて「VISIONとMISSION」は超大事!と思って実は「VISIONとMISSION」を新しく設定したのです。

というのも、1年ちょっと事業を続けてきて、社員も増えたり、採用をしたりしてきて、考えが変わったからです。

VISION&MISSIONをまとめて、「我々がどんなところを目指し、その結果どんな風に世界を変えたいか」を改めて設定しました。

そもそもVISION&MISSIONが大事なのは、組織にとって、「目指すべきところ」と「そもそもなんで目指すんだっけ?」というところがないと、ふいに路頭に迷ってしまうなあと実感することが多々あったためです。

組織にとって、と書きましたが、それは会社のメンバーにとっても、そして自分にとっても、だなと。

さて本題なのですが、我々、伊良コーラのVISION&MISSIONは以下です。

・世界中で「コカ・ペプシ・イヨシ」と呼ばれる存在になる。

・その結果、最終的に多様な価値観や考え方が受け入れられるような世界を作って行きたい。

「コカ・ペプシ・イヨシ」を達成していく過程で、「コーラは体に良くない」、「コーラは手作りできない」、「コーラは欧米のものである」、そんな常識や既成概念を壊していきたいです。

アジアの代表として、かつ和漢由来の伊良コーラが世界的なブランドになればそうなっていくはずだと信じています。

そして、その結果、多様な価値観や考え方が受け入れられるような世界に少しだけ近づくはずです。

繰り返しになりますが、「和漢由来の健康志向で、職人のこだわりが詰まった、アジア初のコーラ」がコカ・ペプシに並ぶなんて、4年前は誰も考えていなかったことこそがその証明かなと。

あと、小さな日本のブランドが世界的なブランドになるべく挑戦する姿が、日本の子供のロールモデルに慣れれば嬉しいなとも思っています(今の世の中は、ネガティブな円安やGDPの話題など、正直暗い話ばかりで、高度経済成長期に育った子供たちと現在の子供たちは圧倒的に違う環境だと思うので、光みたいな存在になれればなと)。

常識や既成概念を壊していく、とか、挑戦という意味では伊良コーラって結構ロックとかパンクみたいなカルチャーだなあと思っています。

右ならえ右、同調圧力、そんなものを壊していきたいなと(これは私個人の非常に苦しんだ人生とも実はリンクしているかもしれません。この話は別記事にて書きます)。
(4年前に、TABI LABOさんに取材いただいた際に、当時ディレクターだった石井さんに「伊良コーラってパンクロックですよね」と言われたことがあったのですが、最近とても腑に落ちています)

あと、最後に、シンプルにコーラってハッピーで笑顔を作り出せる素敵な飲み物だなって思っています。
(これはコーラの実がそもそも現地で祝福とか歓迎とかに使われるとてもハッピーなものだったことに由来するのはないかなと、個人的に考察しています。)

そんな飲み物を世界中に広めていける事業に主体的に関われて幸せだなと改めて思いました。

※VISIONとMISSIONが大事と言っておきながら、最終的に足元の話に着地しちゃいました。おわり。

P.S.で、伊良コーラはどうやってそのVISIONとMISSIONを達成していくの?と気になる方は是非動画をご覧ください。
あくまでさわりだけですが、今後我々がやろうとしていることが分かるかなと!

(再生開始時間を指定してありますので、そのままご覧ください)

最後に、上記踏まえて、めちゃくちゃ採用強化中です!

こちらのサイトから募集が見れます!
純粋な記事と見せかけた、採用につなげる気満々の下心記事でした!


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コーラ小林
株式会社GRAND GIFT代表取締役。世界初のクラフトコーラメーカー「伊良コーラ IYOSHI COLA」代表/クリエイティブディレクター 。世界でただ一人のコーラ職人。クラフトコーラ発祥人。